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    その1
 
海外旅行をする人たちに大人気のタイ。
そんなタイを日本でも満喫できる(?)と、いろいなイベントや場所等を訪ねてみました。
 
     訪ねた様々なタイ関係のイベント&場所の一覧
 
No. 目 的 場 所 日 付
001  『ワット・パクナム日本別院』探訪その1  千葉・大栄町 2002.06.16
002  『タイ・ヌードル・ディ2002』  東京・上大崎「タイ王国大使館」 2002.10.05
003  『道を歩いていたら、道路の電柱に…!?』  東京・大久保 2002.10.16
004  『ローイ・クラトン2002』  東京・日比谷公園「噴水広場」 2002.11.23
005  『ワット・パクナム日本別院』探訪その2  千葉・大栄町 2002.12.21
006

 『 Little Thailand 』訪問

 神奈川・鎌倉・由比ヶ浜 2003.07.27
007  『 Little Thailand 』訪問その2      2003.08.10
       
 
      No.001 『ワット・パクナム日本別院』探訪その1(2002.06.16 訪問)
 

タイのお寺が日本にもあると聞き、そさくさと行って参りました。
 (タイカラ愛好者&愛唱者の皆さんに同行)

 
 
 
東京・京成上野駅から京成ライナーで千葉・京成成田駅に行き、そこからタクシーに乗り換え、
成田空港の近くで飛行機が飛び交い、畑や工場などが点在する和やかな風景を掻き分け辿り着くと、
たくさんのタイ人やその相方の日本人、そしてその子供たちで、賑わっていました。
 
 
 
その名は、『ワット・パクナム日本別院』。 日本に、こんな本格的なタイ寺があるなんて、吃驚ですっ!
タイのクルンテープ・トンブリーにある格式の高い、有名な寺院『ワット・パクナム』を由来とし、
僧侶を迎えた本格的なタイ様式の寺院です。
 
 
 
到着した時は、僧侶による御説法の真っ最中だったので、先に敷地の中にある建物等を見て回りました。
金色に輝く御本尊やその他の仏像に花を捧げ、お祈りしました。
 
 
 
梵鐘を眺めつつ、丸い玉状のモノに金箔を張り付けて、願い事をしてきました。
「チャイナ・ドールズとまた逢えますように…!」「ニコルとお話が出来ますように…!」(笑)
 
 
 
御本堂(?)は、訪問した2002年6月の段階でまだ建立途中でしたが、
もう、出来上がっていることでしょう…。
 

後書き:実は、お昼時に伺ったのですが、一通り回った後、タイ人の女性に「どうぞ」っと手招きされました。
    その建物に入ると、托鉢で提供された食物・食事があまりに多いので、参詣者にも振る舞われていました。
    もちろんタイ料理がほとんどで、自分もご馳走になったのですが、あまりに美味しいので、
    お代わりをしてしましました。 食べるのに夢中で、料理の写真は撮らずじまい…!?
(^_^; 

    お腹いっぱい、ご飯を食べてしまったのに…、
    つい…、お布施は、僅か40THBしか、しませんでした…、ごめんなさい…‥・。 m(_ _)m

 
      No.002 『タイ・ヌードル・ディ2002』(2002.10.05 開催)
 

タイ王国大使館にて、『タイ・ヌードル・デイ』が開催されると聞いて、行って参りました。

 
 
 
午後2時過ぎ、会場のタイ王国大使公邸の入り口に着くと、いきなりスゴイ人の数…!
そこで、タイ人を奥さんに持つ友人と遭遇…、自分も知り合いのタイ人親子も一緒で、
朝からいたので、もうタイを十分に満喫したそうです。
 
 
 
東京近郊のタイ・レストランが10店舗ほど出店し、華やかなタイの市場の雰囲気の中、
入り口を入ったところから、たくさんの人々で混雑しています。
 
 
 
庭側から見たタイ王国大使公邸の建物はなかなか趣があり、
広い庭も手入れが行き届いていて、とても素晴らしいものでした。
 
 
 
後から来た友人と合流し、その庭に腰掛け、タイ古典音楽を聴いたり、タイ関連のクイズを見ながら、
ビア・チャーンを飲み、パッタイやソムタム等を頂き、タイ話に華が咲きました。

それにしても、夜までいましたが、タイ濃度がすごく高いように感じました。
 
後書き:『タイ・ヌードル・デイ』に行っておきながら、
    クゥィティアウやバーミー等の麺の写真を撮らなかったことや、
    タイ屋台の写真もほとんど撮らなかったことが悔やまれます…! m(_ _)m
 
      No.003 『道を歩いていたら、道路の電柱に…!?』(2002.10.16 に通りかかる
 
タイの食材等を買いに新宿・職安通りや大久保通りをウロウロしていて、発見しました。
 
 
 
日本語では、「御報参上」としか書いてありませんが、
実は、タイ語では、「roong jamnam」と書いてあります。 つまり「質屋」さんです。(笑)
…と言うのことは、中国語と韓国語も「質屋」さんの意味なのでしょうか?
 
      No.004 『ローイ・クラトン2002』(2002.11.23 開催)
 
タイでは、11月19日(火)に行われた『ローイ・クラトン(灯籠流し)』なんですが、
日本・東京では、少し遅く11月23日(土曜日・勤労感謝の日)に行われました。
 
 
 
生憎の曇り空で、寒い天気の中、会場である紅葉が綺麗な日比谷公園に午後1時過ぎに到着、
その瞬間、タイ人の割合が高いなぁ〜、と感じました。
 
 
 

『ローイ・クラトン』とは、旧暦12月の満月の夜、 (今年2002年は、11月19日〜20日の夜)
バナナの葉っぱで、蓮の花等を型どって作ったクラトンと呼ばれる灯籠に、(大小様々、色とりどり…)
焚いたお香、花や小銭を乗せて川などの水路に流し、旧年中の罪を洗い浄める、という行事だそうです。

 
 
 
まだ明るく、時間が早いので、クラトンは噴水池にあまり流されていませんでしたが、
居並ぶタイ料理屋さんや食材屋さん等を覗き、ステージのタイ古典音楽を聴きながら、
クラトンの入賞作品を見つつ、会場を一通り廻り、タイ・モードに気分が高揚してきました。
 
 
 
その後、顔馴染みの方々と合流し、周りの人たちの迷惑を顧みず、噴水池の周りに段ボールを敷き、
タイ料理を摘みつつ、ビア・シンを飲み、寒いので、日本酒を頂きつつの宴が行われました。(笑)
 
 
 
途中、雨のためにこの場を離れ、宴の場所を移したりもしましたが、
夜になり、否応にも、雰囲気は盛り上がってきます。
 
 
 
本来の目的であるクラトンを噴水池に放し、旧年中の罪や汚れを水に流し、魂を洗い浄めて欲しい…、
と祈り、幻想的な行事は、無事終了したのでした。 m(_ _)m
 
後書き:プライバシーの保護のため、宴の様子は写真に撮りませんでした。(笑)
    しかし、クラトンに小銭を載せるのを忘れたので、魂が洗い浄まるか…、不安です。 (^O^;
 
 
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