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平成21年(2009年)5月 No. 006
 
       平成21年(2009年)5月12日(火)その1 台湾・台北 〜晴れ〜
 
いよいよ日本へ帰る日になってしまいました…。
 
 
 

朝6時30分に起床。
珍しく目覚ましに起こされても、ウダウダせず、
すんなりと起きることが出来ました…。(笑)

ちょっと、部屋の中を整理して、3階のレストランへ…。

 
 

メニューは昨日と変わりありません…。
それで、『稀飯(お粥)』 と付け合わせの『興渠(らっきょう)』、
それに『菜肉蛋(オムレツ)』『蔬菜(野菜)』 などなど…。

これは『坦坦(タンタン)麺』です。
こちらのホテルで初めて朝食を取った時に食べて以来、2回目です。
相変わらず、アッサリで、するする入ってゆきます。
 
 
続いては、『炒飯』を『燒賣(シューマイ)』…。
完全に、中華系の食事になってしまいました…。 f(^_^)
こちらの餐廳(レストラン)のテーブルクロスや椅子カバーは
ピンク色を基調としていて、ちょっと女性を意識しているような
気がしますが、その最たるモノが椅子の背中の大きなリボンです…。
 
 

ってな感じで、台湾の最後の早點・早餐(朝食)が終わりました…。

こちらは、昨夜に部屋に戻ると、置いてあった『水果(果物)』です。
『香蕉(バナナ)』 『橘子(リンゴ)』 『蘋果(オレンジ)』と
初日と変わりませんでした…。

 
 
4泊お世話になったこの部屋とも、いよいよお別れです…。

ホテルのロビーです。
今考えると、両替を一回したくらいで、全く利用しませんでした。
食事処を尋ねるなり、何か利用すれば良かったかも…?!

 
 

ホテル前の忠孝西路一段です…。外は相変わらず、暑いです。
冷蔵庫に入れてあった『ミネラルウオーター』を持ってくるのを
忘れたことを思い出しましたが、後の祭りです…。 (^^;

泊まっていた大飯店(ホテル)です。

 
 

空港へ向かう途中で見かけた光景です…。
後ろの看板は日本でもテレビのCMや雑誌などで見たことがあるので、
分かりますが、バスの広告は日本の映画?テレビ番組?でしょうか?

臺北車站(台北車站/台北駅)前です。
よく前を通っただけに、ちょっと感傷的になってしまいます…。 f(^_^) 

 
 

朝9時過ぎですが、バスやタクシー、
それに乗用車がひっきりなしに通ります。

臺灣桃園國際機場(台湾桃園国際機場/台湾桃園国際空港)行きの
巴士站(バス乗り場)がある國光客運台北東站です。
ホテルから歩いて5分ほどの所にあります。
 
 
國(国)光客運の巴士(バス)たちです…。

售票處(切符売り場)です。
他にもバス会社があっても良さそうですが、台湾桃園国際機場行きの
バスを運行しているのは、何故か、こちらのバス会社だけのようです。

 
 
空港へ乗っていくバスです。

9時35分、バスは発車しました。
最初は半分ほどしか席は埋まっていませんでしたが、
途中停車する度にお客が乗ってきて、最終的には満席になっていました。

 
 

珍しく、朝早起きをしたため、(笑)
ウトウトしだし、結局そのまま寝てしまい、気が付いたら、
台湾桃園国際空港に着いていました…、10時25分でした
。 (^_^;

バスが到着した入境層(入国階)北向第1門です。
何故、出境層(出国階)には到着しないのでしょうか?

 
 

台湾桃園国際機場の第二航廈(ターミナル2)の
一番隅にあった全日空のチェックイン・カウンターです。
並んでいる人がおらず、直ぐにチェックイン出来ました。

13時発、台北→成田のNH1082便の搭乗券です。
 
 

出発まで時間があるので、台湾桃園国際空港内を散策です…。

誰か有名人が出国か、もしくは帰国するのでしょうか、
ロビーにテレビカメラが4台ほど並んでいました。
何となくですが、政治家のような気がします…?! f(^_^)
 
 
出国ロビーの俯瞰画像です…。 この空港がいつ出来たかは知りませんが、
施設自体が綺麗なので、かなり新しいのでは?
でも、カウンターの配列などは、どこの空港も同じような…?
 
 

臺灣桃園國際機場(台湾桃園国際機場/台湾桃園国際空港)の正面です。

時間があったので、ちょっと外も散策してみました。
こちらは空港と駐車場とを結ぶ、通路の上にあった球体です。
地球をイメージしているのでしょうか?
 
 
こちらはチェックインカウンターや出発ロビーなどのターミナルと、
ボーディング・ブリッジなどがあるサテライトを結んでいる通路です。
後ほど、こちらの通路を通ることになります。
駐車場の入り口です。
 
 

上の画像を2階(?)から見た所です…。 (^^;

ターミナル隣の駐車場の俯瞰画像です。右のビルも駐車場です。
ちょっと分かりづらいですが、右のビル手前の駐車場に
テレビ局の衛星中継車(?)が2台並んでいました…。 f(^_^)

 
 

ターミナル内に戻って来ました。

イミグレーションです。
こちらは出国審査を終えて、中に入
った内側から撮ったものです。
入る前はちょっと怖かったので、写真は取りませんでした…。 (笑)

 
 
中には免税店が並んでいます…。 (^^;

毎度のことですが、海外では免税店が並んでいる場所に来ると、
「あっ、オレ、日本へ帰るんだな〜!」って、思ってしまいます。
どうしても、感傷的になってしまうんですよね…。

 
 

3つ目と4つ目の上の写真の通路を通って、
今回乗る飛行機があるサテライトから見たターミナル・ビルです。
それにしても、かなり遠いですね〜っ!

成田国際空港へ向かうNH1082便が停泊している出発ロビーです。

 
 
ちょっと周辺をウロウロし、写真などを撮って、出発ロビーに
戻ってきましたが、まだ、あまり乗客は集まってきていません…。 (^^;

ソファに座って待っていたら、ウトウトし出しました。
そうこうしているうちに、 ボーディングの時がやって来ました。
時計を見ると、12時40分でした。

 
 

成田国際空港へ向かうNH1082便です。
自分の席周辺は台湾人(?)の親子連れやグループなどの団体さんで、
話声や子供たちが動き回り、ちょっとうるさく、今後が…。 (-_-;

そんな状態のまま、13時5分、無事に離陸しました…。
 
 
陸地と海の境界線です…。
台湾は経済が発達している国だけあって、ご覧のように道路や鉄道が
海岸沿いに環状に繋がっていて、台湾一周が出来るみたいです…。 (^o^)
飲み物のサービスの時間になりました。、
帰りも懲りずに『スパークリング・ワイン』をいただきました…。 f(^_^)
 
 
中央の席に割り振られていた、うるさい家族連れなどが、
空いていた反対側の窓側や後ろの席に移動したので、
少し静かになり、穏やかに過ごすことが出来ました。

ちょっと遅い昼食は『豚肉のトマト煮の炒飯添え』を選びました。
『ポテト・サラダとハム』も一緒で、更に『赤ワイン』も…。 \(^^\)
ゆっくりと映画を見ながら、いただきましたっ!

 
 

食事が終わった後は、途中、時計を1時間先にして、日本時間とし、
映画を見たり、コックリコックリしたり、窓の外を見ると、
巻積雲がなんか物悲しく感じながら、時が過ぎてゆきました…。

17時ごろ、成田国際空港に無事到着しました…。 (^^;
 
 

イミグレーションやバゲージ・クレーム(手荷物引渡場)・税関検査を
あっさりと難なく通り過ぎ、17時40分、到着フロアーに出ました。

17時50分、成田国際空港にあるJR成田空港駅にいます。
ちょうど、成田エクスプレス(NEX)が出たばかりで、この後、
JR快速エアポート成田などを乗り継ぎ、約
3時間かけて、家に到着…。

 
 
   
 平成21年(2009年)5月 台湾訪問の後書きに代えて…。
 

後書きに代えて…。

初めての台湾(臺灣)では、観光や食事も、とっても楽しむことが出来ました。

急な旅行だったので、事前の調べモノなどはほとんどせず、
行き当たりバッタリの行動となりましたが、かなり満喫出来たと思います。

ちょっと残念だったのは、夜は美味しい現地の料理をつまみながら、お酒を飲みつつ、
周りにいる人たちの様子を見ながら、そこへ来たという実感を楽しむのが好きなんですが、
そういう場所が少ない、と思ったことです。

もしかしたら、自分が発見出来なかったからかもしれませんが、
一番楽しみにしていた、快餐店や小吃(いずれも軽食屋)、美食街(フードコート)、
それに攤販(屋台)などでは、お酒を飲みながら、料理を食べている人はほとんど見られず、
お酒は飲んではいけないのでは?と思ったほどです。

自分はそのような普通にご飯を食べる場所で、お酒を飲みながら、料理も楽しみたい、
というタイプなので、そういう場所があったらな〜っ、と思いました。

また、台湾はコンピューター先進国なので、ネット・カフェも充実していると思ったのですが、
台北
(臺)の街をフラフラしていても、インターネットと書いてあるところは目に付かず、
全く発見出来ませんでした…!?

しかし、日本へ帰る前日に臺北車站(台北車站/台北駅)周辺の快餐店(軽食屋)に入った時に、
本文では書きませんでしたが、見付けてしまったんです…。(笑)

それは、
網路・上網・網珈(は王編ではなく口編) などという文字ですっ!
ちょっと覗いてみると、
それは紛れもなく、ネット・カフェでした。

結局、ゲームをやっている十歳台の子供たちで一杯で、入りませんでしたが、
もし、今度、台湾へ行ったら、台湾からブログへの書き込みが出来ると思います。(笑)


それに類して思ったことは、
台湾では外国語がほとんど見られなかったことです。

タイやシンガポール・マレーシアなどの国では、ネット・カフェは必ず、
インターネットと英語で表記されて、困ることはなかったのですが、
台湾では
英語で表記した看板などを全く見かけず、前に書いたように、
網路・上網・網珈(は王編ではなく口編) などと表記されています。


それは他にも言えていて、レストランや広告などもほとんど漢語(北京語) 表記で、
これは外来語やカタカナ語が氾濫し、外国語の方が格好良いと思っている日本とは違い、
自国語で通しているのは、スゴいことなんではないかと思いました。
 (日本語の表記はあちらこちらで見かけましたが…。)

今更仕方がないかもしれませんが、個人的には日本語を大切にするために、
外来語やカタカナ語なども、出来るだけ日本語表記に戻して欲しいと思う、この頃です…。

って、自分も何気なく
外来語やカタカナ語を使ったりしていて、
身に染み込んでしまっている部分もありますが…。 (^^;

憂うな〜。

そんな感じで、〆てしまいましたが、 f(^_^)
今度はしっかり下調べをして、
再び台湾(臺灣)へ行きたいと、
思っておりますっ! \(^o^)/



                                              終わり。

 
 
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  ■「つむじ風の気持ち」
  □   〃  『台湾訪問記 2009.05.12 ブログ』
 
to be continued
 
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