×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

   
2551年(2008年)11月 No. 004
 
       2551年(2008年)11月4日(火) シンガポール 〜曇り〜 / マレーシア・クアラルンプール 〜晴れのち曇り時々雨〜
 
      今日は、ホントにマレーシアのクアラルンプールへ向かいますが…。
 
 
 

朝5時40分に起床。当然ですが、まだ夜は明けていません。
『自分への戒め』のために、チャンギ空港のターミナル1のビュー・
ポイントで超〜久しぶりに寝ましたが、やはりあまり眠れませんでした。

顔を洗い、トイレを済ませ、ターミナル1を使っている航空会社を
調べてみると、マレーシアのクアラルンプールへ行く飛行機は
見あたらず、比較的多いターミナル2へ移動することにしました。

 
 
ターミナル2へは、成田空港の第2ターミナルにある
連絡シャトルのような無料のスカイ・トレインに乗って移動します。

スカイ・トレインの内部です。まだ朝が早いので、ガラガラです。
でも、朝早くても、ひっきりなしにスカイ・トレインが来るし、
ほとんど待ったりしないので、心配する必要なありません。

 
 
ターミナル2へ行く通路です。
第2ターミナルと日本語で書いてあったので、
アップにしてみました…。(笑)

こちらが、シンガポール・チャンギ空港のターミナル2です。
約6年前はターミナル3がなかったので、こちらのターミナルが
最新でした。1と同じく何度も来たことがあるので、懐かしいです。

 
 

しかし、結局、タクシーでまたKTMシンガポール駅に来ちゃいました。
と言うのは、シンガポール航空やマレーシア航空が午前中満席で席が
取れず、頼みのエア・アジアもなかった(?)からです。 (^^;

駅舎内を覗いてみると、やはり列車を待っている人たちが…。

 
 
切符売り場です。ほとんどが欧米人ですね。

再び、マレーシアのクアラ・ルンプール行きの切符をゲット出来ました。
朝7時40分発の急行列車で、スーペリア、いわゆる2等席です。
昨夜は乗れませんでしたが、今度は乗れることでしょう…。 f(^_^)

 
 

出発口を行ってみると、まだ待っている人はチラホラ…。

それにしても、駅舎はゆったりとした造りですね。
イスも周りにゆったりと配置している割に、数えるほどしかなく、それで
いて、たくさんのイスが空いています。列車に乗る人は少ないのかな…?

 
 

出発口や出国審査の扉が開くまで、ちょっと時間があったので、
朝ご飯を食べることにしました。

ぶっかけ飯ですっ!数少ない『おかず』の中から選んだは、
『鶏肉のカレー』と『魚のカレー』です。でも、あんまり辛くないです。
そして、ピンク色の甘いジュースは『ローズ・シロップ』でしょうか?

 
 

朝ご飯を食べている間に、出発口の扉が開いていました。
今度はまだまだ時間はありますが(笑)、欧米人を中心にチラチラと
中へ入って行きます。奥の方に入国審査のカウンターがあります。

中から、出発口の扉の方を撮った写真です。
 
 
こちらがマレー鉄道の最南の終点です。

手前の人はマレーシアの出入国カードを書いているところです。
その奥に、数人の人たちが並んでいるのが見えますが、
あそこにマレーシアの入国審査のカウンターがあります。

 
 
あっさりとマレーシア入国です。
んっ!?シンガポールの出国は…!!!
実はここがちょっと変わっているところです。以前はこのKTMシンガポ
ール駅でシンガポールを出国、マレーシア入国の審査をやっていたのです
が、何かがあったらしく、シンガポールの出国は別の場所でやります。
 
 
今回乗った2等列車です。

車内は日本の特急列車とあまり変わらない感じです。
左右2列のシートで、一応リクライニングが出来ます。
マレーシアらしいのは、ゴミ入れのビニール袋が…。 (^_^)

 
 

かなり長い列車編成です。

こちらが先頭の機関車(ディーゼル?)です。
なんかごちゃごちゃしてしていて、空気の流れが悪そうなので、
あんまりスピードは出ないんでしょうね?でも、何でこんな形なの?
 
 

KTMシンガポール駅の看板・シンガプーラです。 

この列車は真ん中辺りで、座席の向きが変わります。なので、真ん中辺り
で背中合わせのようになっています。日本の列車のように、進行方向によ
って、座席の向きを変えることは出来ません。

 
 
と写真を撮っている間に、午前7時40分、無事出発です。 出発して少し経つと、車掌さんが、切符のチェックに来ました。
車内には欧米人がほとんどで、あとはマレーシア人が少しと自分です。
大体5割の席が埋まっています。
 
 

マレーシアとの国境まで、いろいろ写真を撮ってみました。
窓があまり綺麗でないのと、ほとんど逆光だったので、良い写真は
ありませんが、こっち方面は列車やバス以外で来たことがありません。

シンガポールの北部地方4景です。
 
 
柵が見えてきました…。 約35分でウッドランズ・トレイン・チェック・ポイントに着きました。
実はこちらでシンガポールの出国審査を受けます。つまり、先にマレーシ
アに入国した後に、シンガポールを出国することになります。 (+_+)
 
 

荷物を車内に置いて、パスポートを持って、左側奥の建物の中で、
出国審査を受けます。で、無事にシンガポール出国です。

約15分で、全員の出国審査が終わり、再び出発です。
ここまでで面白いのは、先にマレーシアに入国したため、
マレーシアの入国スタンプが押されていないことです。
 
 
以前はKTMシンガポール駅で出入国審査の両方をしていたのですが、
現在は入国してから、出国すると言う、変なチェック・システムになって
いるんで、早く正常に戻って欲しいところですが、どうなることやら…。

程なくして、国境越えです。
シンガポールとマレーシアのジョホール・バルの間にある
ジョホール水道の上に架かっている橋(コーズウェイ)を渡ります。

 
 
道路も平行して併設されています…。 鉄道と道路、そして太いパイプが数本で橋をなしています。
煙突などが見える陸地はシンガポールです。現在は丁度、
シンガポールとマレーシアの真ん中・国境辺りでしょうか?
 
 
ジョホール・バルの街並みが見えてきました。

超高層ビルはありませんが、ビルがたくさん見えてきました。
国境にある都市だけあって、シンガポールから来る観光客も多く、
マレーシアではクアラ・ルンプールに次ぐ第2の都市だそうです。

 
 

午前8時35分にKTMジョホール・バル駅に到着しました。

ここで降りる人はほとんどいません。
シンガポールとジョホール・バル間はバスがたくさん出ているので、 ジ
ョホール・バルへ来る人は、ほとんどがバスを利用していると思います。

 
 
約5分後、ジョホール・バルを出発です。

ちょっと走ると、田舎っぽい街並みが…。
ジョホール・バルの近郊へはちょっと仕事で行ったことあるくらいで、
普通は列車やバスで通過するだけなので、見ているだけでも楽しいです。

 
 
ジョホール・バルからの車窓あれこれ…。
ノドが乾いたので、食堂車に行ったら、コーラがなく、飲み物は水と
これしかなかったので、買っちゃいました。『ライチ・ソーダ』です。
あまり甘くなく、アッサリしていて、ゴクゴク飲んじゃいました。
 
 

ちょっとウトウトしていたら、午前9時40分頃、
列車が小さな駅に止まったまま、動かなくなりました。

どうしたんだろう…。
でも、 長くローカルの駅に止まることはないので、
列車の入口から身を乗り出し、シャッターを切りました。
 
 
車内を移動して、駅舎近くまで来ちゃいました。
そうこうしている内に、乗客が車外へ降り出したので、自分も…。
KTMは基本的に単線なので、シンガポールへ向かう反対側の列車が
遅れているようで、その列車待ちで停車しているようです。
 
 

こちらの駅は、KTMのラヤン・ラヤン(LAYANG-LAYANG)と
言う名前の駅みたいです。ネットで調べたら、ジョホール・バルから
数えて5つ目にある駅のようです。

1時間ほどここで停車するようなので、ホームを歩き回ります。
実はこのようにKTMに乗って、途中の駅で止まったことがあるのは、
今回で2回目です。 その時も駅構内などを歩き回りました。
 
 
こんな絵が書いてある車両が…。
ちなみにコチラは一等車です。

また、列車の先頭です。
運転手さんがヒマそうにしていました。(笑)
列車のほぼ後ろから先頭まで歩いちゃったので、今度は駅舎へ…。

 
 
ラヤン・ラヤンの駅舎です。
マレーシアのローカルの駅舎はこんな感じの造りが多いです。
基本的にここの駅に急行は止まらないので、ここから乗る人はいません。
まだ、時間があるので、駅の周りでも散策することにしました。
 
 
ラヤン・ラヤンのメイン通りです。
町の通りは端から端まで約200mほどでしょうか、
10分もかからず歩けるほど小さな町です。

ラヤン・ラヤンの街中あれこれ…。

 
 

こちらのお店で、右の写真の飲み物を買いました。
実は、この店のおじさんから「日本人ですか?」と流暢な日本語で
話しかけられ、ビックリ!もしかして、戦時中に習ったのでしょうか。

左の写真のお店で買った『グリーンティ+ホワイト・グレープ』です。
 
 

結局、午前11時5分に出発しました。
約1時間25分ほど停車していたことになります。
それにしても、クアラ・ルンプールへは何時に着くのかな?

走り出すと直ぐに、こんな景色に…。
 
 
午後1時40分KTMグマス駅に着きました。
実はKTM(マレー鉄道)には、西海岸路線と東海岸路線があり、
この駅が分岐点になります。クアラ・ルンプールは西海岸路線です。
以前はシンガポールから出る列車が1日1本しかないにも関わらず、東海
岸路線によく乗っていました。コタバルで宿泊し、国境の町ランタウ・パ
ンジャンから国境を越え、タイのスンガイ・コーロクへ入っていました。
 
 

グマスを出てからも、こんな風景が続きます。
こちらの西海岸路線はジャングルの中を通ることはあまりありませんが、
東海岸路線は途中、ジャングルの中を通るので、結構楽しいんですよね。

マレーシア・KTM西海岸路線から見える景色あれこれ…。

 
 
途中、雨も降ってきましたが…。 午後4時40分、KTMのKLセントラル駅に到着しました。
シンガポール〜クアラ・ルンプール間を列車で約9時間かかりました。
やはり途中で止まったせいか、約2時間のロスがあります。
 
 

KTMのKLセントラル駅に到着するのは、今回で2度目ですが、
ホームに着いて思うのは、正直言って、暗いです…。
照明はちゃんとあるんですが、ワット数が小さいのかな?

KTMの表示ボードですが、よく見ると、「時刻表」の文字が…。
これって、日本の漢字、それとも中国語の…?!
 
 

答えは日本語の漢字でした。
ご覧のように、カタカナで「プラットホーム」の文字が…。
KTMのKLセントラル駅の案内板には日本語が併記されているんです。

見づらいですが、左上に「タクシー」「出口」の文字が見えます。
つまり、KTMのKLセントラル駅は大変日本人に優しい駅なんですよ!
列車から降りた欧米人が固まって、何やら相談しています。 m(_ _)m
 
 
KTMのKLセントラル駅はグランド・レベルから、レベル1〜レベル4
までの階に分かれています。KTMはもちろん、ラピッドKLの新交通シ
ステム(LRT)やKLIAエクスプレスなどが入っています。
大勢の人たちが歩いているのは、レベル1です。
 
 
ここからLRTに乗って、移動します。 まずは、切符を買わなくてはいけません。
シンガポールのシステムとはまた若干違います。
約6年前来た時と違う機械になっていたので、自分も迷いそうです。
 
 
切符販売機です。
左に料金が表示され、右にルートが表示されています。
切符を買うには、左上の目的地のパネルをタッチすると、
料金が表示されるので、小銭を入れます。(お札は使えません。)
すると、右下のような磁気カードが出てきます。
 
 
改札ゲートで、購入した磁気カードを手前のスリットに挿入すると、
奥のスリットから磁気カードが出てくるので、それを手に取ると、
赤い扉が開き、改札ゲートの中に入ることが出来ます。
プラット・フォームの表示板です。
 
 
プトラLRTのKLセントラル駅です。

ご覧のように、やはりイスラム教の国だけに、女性が髪を隠すために
スカーフ(へジャブ)を被っている女性が目立ちます。
今年の流行色の紫色を取り入れている女性もいますね〜っ。

 
 
プトラLRTの車両です。
日本の車両にはあまり見かけないようなデザインですが、
無人運転なので、先頭のガラス越しにスカーフを被っている女性が…。

プトラLRTから見えた景色です…。

 
 

ものの数分でプトラLRTのパサール・スニ駅に着きました。
なんせ、1駅なもんで…。(笑)

この駅からは結構な人が乗って行きますね。
約6年前に来た時にはすでに、このプトラLRTはありましたが、
走っている車両の形は違っていたと思うんですが…?!
 
 
パサール・スニ駅から見た景色です。
正面辺りがチャイナ・タウンになります。真ん中の通りは
スルタン通りです。昔と全然変わっていないような気がします。
プトラLRTのパサール・スニ駅の改札口です。
 
 
プトラLRTのパサール・スニ駅の外観です。 こちらがスルタン通りです。
真っ直ぐ進んで行くと、先が逆Lの字にカーブしているんですが、
その辺りはクアラ・ルンプールにいる時は必ず徘徊する通りです。
 
 
スルタン通りにある、今回宿泊するホテルです。

飛び込みで決めました。
とは言っても、昔クアラ・ルンプールに来ると、あまりお金がない時や
お金を使いたくない時は、必ずと言って良いほど、泊まっていました。

 
 

なんせ、室内はファンのみでテレビなし、
バスルームは水シャワーのみなんですから…。
これも、まだまだ続く『自分への戒め』のためです。 (^^;

荷物を解いて、速攻で散策に出かけました…。
 
 
プトラLRTのパサール・スニ駅前にあるバス乗り場です。
グルッと回って、やってきたのは、チェン・ロック通りです。
ショッピング・センターの外観がとっても派手だったので、
写真を撮ってみました。よく見なかったんですが、何の絵かな?
 
 
こちらはプタリン通りです。
チャイナ・タウンのチェン・ロック通りからスルタン通りまで、
南北に縦断するチャイナ・タウンのメイン通りです。
こちらはスルタン通りです。
プトラLRTのパサール・スニ駅前からここまで続いています。
途中が逆Lの字になっていて、昔からスゴく気になっていました。
 
 
チェン・ロック通りを東へ真っ直ぐ進むと、
スターLRTのプラザ・ラキャット駅があります。
正面の真ん中辺りにスターLRTの列車が見えます。
プラザ・ラキャット駅の中にある小さなお店です。
 
 
プラザ・ラキャット駅の改札口です。
スターLRTの車両です。
先に出てきた丸形のプトラLRTの車両と全く違った形ですね。
それにしても、同じ鉄道会社の車両なのに、何で角形なんでしょうか?
 
 
空気抵抗を考えると、無駄なところが多いような…?!
KLタワー(ムナラKL)とペトロナス・ツイン・タワーです。
両方とも約6年前に来た時にはありました。ペトロナス・ツイン・タワー
は無理だと思いますが、KLタワーの展望台には行くことが出来ます。
 
 
スターLRTに乗って、ハン・トゥア駅にやって来ました。
正面に見えるのは今度乗り換えるKLモノレールのハン・トゥア駅です。

こちらはKLモノレールのハン・トゥア駅から見たスターLRTのハン・
トゥア駅です。通路で繋がっています。でも、クアラ・ルンプールの鉄道
は、同じ駅でも乗り換えの度に一端駅の外に出なくてはなりません。

 
 
KLモノレールのハン・トゥア駅から見た
スターLRTのハン・トゥア駅の乗り場です。
約6年前に比べると格段に鉄道網が充実していると思います。
ハン・トゥア駅から見えた緑の芝生ですが、 何なのか分かりません。
 
 
真ん中に建ち並ぶ建物は、旧プドゥ刑務所のようです。
こちらの緑の芝生は、刑務所関係のグラウンドだったかもしません。
一時期内部を公開していたようですが、現在は公開していないようです。
僅か2両編成のKLモノレールです。
 
 
こちらもKLモノレールのハン・トゥア駅から見えた景色ですが、
白い丸い建物と塔は何なのか全く分かりません。実はこの後、
KLモノレールでビキッ・ビンタンに行こうと思ったのですが…。
結局、ビキッ・ビンタンへは行かず、チャイナ・タウンに戻り、
フラフラ歩いていたら見つけた、インターネット・カフェです。今回の
旅行で初めて見つけたネットなのに、この日は利用しませんでした…。
 
 
お腹が空いたので、ご飯を食べに…。
先に出てきた南北に縦断するプタリン通りと途中でクロスし、
東西に横断する通りです。通りの名前は分かりません。
一通り往復して、そのうちの1軒の席に腰掛け、
速攻で『タイガー・ビール』(大)で乾杯です! \(^^\)
 
 

メニューやら作っているところを見て、料理を注文です!

最初にやって来たのは『フライド・チキン・ウィズ・カシューナッツ
(鶏肉とカシューナッツの炒め物)』です。食欲をそそる香ばしい
香りが周辺に漂って来ます!
 
 
続いて来たのは、『ステアフライ・ビーフ・ウィズ・グリーン・
アスパラガス(牛肉とグリーンアスパラの炒め物)』です。
色鮮やかな緑色がかなり食欲をそそります!
そして、最後に『ホット・プレート・シーズニング・ポーク(豚肉の
鉄板焼き)』です。客の前で、予め火を通してあった豚肉などを、
強火で熱した鉄板の載せると、ジュージューと派手な音を立てます!
 
 
全品です〜っ! いつの間にか、ビールは『アンカー』に…。 f(^_^)
『フライド・チキン・ウィズ・カシューナッツ』は鶏肉が、『ステアフラ
イ・ビーフ・ウィズ・グリーン・アスパラガス』はアスパラガスが旨い!
『ホット・プレート・シーズニング・ポーク』はタレがいまいちながら、
豚肉は柔らかいです! それにしても、こちらのお店は、いつの間にか、
満席になってしまいました…。
 
 
こちらのお店を仕切っている、おじいちゃんです。
自分には「バックをそこに置いたら、盗まれてしまうよ。」っと、
身振り手振りで教えてくれたりして、お客には大変人気のある方です!
仕切りのおじいちゃんや店員にそそのかされて、こちらのお店に置いてあ
る全ての種類のビールを飲んじゃいました!順番に、『タイガー』『アン
カー』『ギネス』『ハイネケン』『カールスバーグ』の5種類です!!
 
 
もちろん、完食です〜っ! この通りには、こちらのお店のほか、数店が営業をしていますが、
それぞれの店のテーブルクロスの色が違っていて、ちょっと面白いです。
今回食べたお店は桃色で、ほかに黄色や赤色など様々な色があります。
 
 
まだ、お腹が完全に満たされていなかったので、
こちらのお店でご飯モノを食べることにしました。
それは『バクテー(肉骨茶)』です!
骨付きの豚肉を漢方薬でじっくりと煮込んだ料理です。
スタミナ料理とされていて、朝食に食べることが多いです。
 
 
でも、〆の夜食として食べちゃいましたっ! (^o^)
とっても柔らかくて、しっかりと味が染み込んでいて、
ご飯がどんどん進みます! 美味しいな〜っ!! (*^O^*)

そして、マレーシアの第1夜は更けてゆきました…。
こんなに飲み食いして、どこか『自分への戒め』じゃい、
って、声が聞こえてきそうです…。 f(^_^)

 
    ※ 感想やコメントは、弊ブログ「つむじ風の気持ち」の方にお願い致します〜っ!
          ■「つむじ風の気持ち」
  □   〃  『3ヵ国訪問記 2008.11.04 ブログ』
 
Return to Top Go to Thai Foods Return prev Go next Back to Home Page Back to Blog