×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
   

No. 003
 
 

毎晩のように、お酒を飲むようになりましたが、
体調はいたって万全です。(笑)

 
 
     2546年(2003年)6月10日(火)
 
バンコクに着いて、1週間…、毎日が楽しくなって来ています。
 
 
BTSのアソーク駅です。
ここと、ナナの駅はよく利用します。
BTSアソーク駅からは、Grammy のビルも見えます。
今回の訪タイで、何回か行きました。
 
 
ロビンソン・アソーク店のクーポン食堂です。
タイに来てからは、朝食兼昼食…、つまり、ブランチにな
ることが多いです。

そして、クーポン食堂に来ちゃうと、つい、ご飯ものと麺類の両方を食べちゃいます。 (^_^;

 
 

カーウ・カ−・ムゥー…、豚足煮込みご飯です。独特の香りがしますが、とっても柔らかく、美味しいです。

こちらは、センレック・ムゥー・トムヤムです。つまり、
肉入りのトムヤム麺です。豚肉のルークチン(つみれ)も
入っています。
 
 
これだけあっても、スンナリ入ってしまうのが怖い…。そ
れは、美味しいからでしょう…!?
お馴染みBTSですが、ここはプラカノン駅です。この近
くからバスに乗り、ド(ザ)・モールのバーン・カピ店に
行きます。
 
 
ここは、センセープ運河の分岐点の船着き場があるクロー
ン・タンの交差点です。
ド(ザ)・モールのバーン・カピ店ですが、いくつかの店
舗に分かれています。ここで、CD&VCDを23枚買っ
てしまいました。(^O^;
 
 
ちょっと冷たいものが欲しくなって食べた10バーツ・ソ
フト〜っ!
ド(ザ)・モールの近くで、トンの Chong 3 のドラマ
『12 Raa sii』のポスターを発見したので、パチリ。
 
 
こちらは、クローン・タン近くのバス乗り場です。 この日の夜は、在タイの友人とバーやパブでビールを飲み
続けたため、小腹が空いたので…。
 
 
センレック・ガイです。鶏肉のささみ肉みたいのが入って
います。
左は、友人が食べたセンレック・ルークチンです。何のル
ークチン(つみれ)かは、聞きませでした。 (^.^;
 
 
友人と大量のビールを飲んだにも関わらず、気分がいいの
で、夜食&寝酒のつまみの買い出しです。 (^_^;
左の写真の焼き物です。奥から、豚肉、牛肉、鶏肉とお肉
の勢揃いです。(笑)
 
 
さて、これは一体何でしょうか?
答えは下にあります。
ソムタムです。今回は、沢ガニなしです。もちろん、器は
カップ麺の蓋の使い回しです。(笑)
 
 
答えは、シシカバブ・サンドでした。これは、牛肉ですが
あと、鶏肉のもあります。
今夜も、ビア・タイ大&ビア・チャーン大を氷で割って、
乾杯だ〜っ!(笑)
 
     2546年(2003年)6月11日(水)
 

ワット・プラケオに続いて、お寺巡りをする第2弾の日です。

 
 
まずは、腹ごしらえで、ラーン・カウ・ラートゲーンへ。
日本語だと、汁かけご飯屋さん、ぶっかけ飯屋さん、惣菜
屋台屋さんでしょうか…。
今日は、ゲーン・プリック・ヌム、大きな辛くない唐辛子
のカレー とパット・プリック・サトー・ガイ、サトー豆と
鶏肉の唐辛子炒めです。今日は、具が多いな…。
 
 
BTSシーロム線の一番端っこの駅・サパーン・タクシン
です。ストップの標識の先では、チャオプラヤー川をまた
ぐ延長路線を建設中です。

サパーン・タクシン駅の近くの果物屋さん。「写真を撮ってもいい?」って聞くと、微笑んでくれました。ここでは
サパロット(パイナップル)を買いました。

 
 

ルア・ドゥアン(エクスプレス・ボート)のサートーン船
乗り場です。チャオプラヤー川を走る乗り合い船とでもい
いましょうか?

サートーン船乗り場で寝ていたイヌをパチリ。タイのイヌ
は何故か、いつも寝ています。(笑)
 
 
船乗り場でルア・ドゥアンから降りてくるお客さん。結構
混んでいます。

船乗り場で写真を撮ってもらったシーナカリンウィロット
大学に通う女子大生。大学で日本語を習っているそうで、
日本語でちょっと話しました。

 
 

ルア・ドゥアンの中です。感じとしては、バスっぽいです
ね。タイ人の通勤客以外に、観光客も結構乗っています。

ルア・ドゥアン全景です。
 
 
途中の船乗り場で、水浴びをしていたおじさんを見付けた
ので、パチリ。子供はよく水遊びをしていますが、大人も
していました。 (^.^;
今日の目的地のワット・アルンです。暁の寺と呼ばれ、きらびやかなタイのお寺が多い中、喧噪な雰囲気を保ってい
ます。
 
 
ワット・アルンへは、対岸のターティアン船乗り場から、
ルア・カーム・ファーク(渡し船)に乗っていきます。

ワット・アルン全景です。ホントは、暁の寺と呼ばれてい
るので、夜明けを撮りたかったのですが…。

 
 
近くに来たので、とりあえずパチリ。ワット・アルンに来
たのも、多分5年ぶりです。
下から塔の上を見上げているところです。昔は、もっと上
まで行けたのですが、今は行けないようです。
 
 
境内で寝ていたネコを起こし、パチリ。タイのお寺では、
総じて、ネコが多いです。
ワット・アルン内にいた僧侶が、記念写真を撮っていたの
で、混じって写真を撮りました。 (^_^;
 
 
今度は、ワット・ポーにやって参りました。ワット・プラ
ケオの近くにあるので、ワット・アルンと3つのセットで
廻ることが多いのでは…。
ワット・ポーに来たら見なければいけない大寝釈迦像。こ
んなに大きな大仏像が、寝ているなんて…。
 
 
大寝釈迦像の寝顔。って、目を開けているように見えますが…!? 大寝釈迦像の足の裏です。ホント、美しく螺鈿細工が施さ
れています。もう一つの名物、タイ・マッサージは今回は
パスしました。
 
 
こちらは、ルア・ハン・ヤオ(高速乗り合い船)です。運
河の中を走るバスとでもいいましょうか?水色の幕は、水
を避けるための幕です。左の紐を引くと上に上がります。
ルア・ハンヤオの船着き場です。こちらの船は、渋滞がな
いため、朝夕の通勤時は大変込み合います。しかし、今日
は、船乗り三昧でした。 (^O^;
 
 
今日は、ホテルでゆっくりと飲みたかったので、夕食の買
い出しです。こちらは、サイクローク・イサーン売り屋さ
んです。
こちらでは、あるものを作ってもらっています。それは何でしょうか?
 
 
サイクローク・イサーンです。豚挽肉ともち米を詰めた腸詰めで、大好きです。 上で作ってもらったものです。まだ引っ張ります。(笑)
 
 
こちらは、ナムプリック・ヌムです。何かの葉っぱを軽く
茹でたものに付けて食べます。とっても辛いです。
答えは、何のことはない、カーウ・パット・ガイ…、鶏肉
の炒めご飯でした。 (^_^; カイダーウ(目玉焼き)添えで
す。タイでは、何でも持ち帰りできます。
 
 
そして、今夜のメインはメコンです。(笑) 今回は抑え
てベーン(小瓶)+ソーダで。昔は、クロム(大瓶)も平
気で開けていたのですが、歳には勝てず…。 (^_^;
この陣容で、まずは、ビア・タイで乾杯し、今夜の一人宴
は始まりました。そして、夜は更けていきます…。
 
   

 2546年(2003年)6月12日(木)

 
今日も特に予定がないので、また、あちこちブラブラしました。(笑)
 
 
また、登場しましたロビンソン・アソーク店のクーポン食
堂です。今回は、カウ・ラートゲーン屋さんを覗きました
…、何にしようかな〜っ!
こちらは、クィッティァウ・ルア屋さんです。昔、運河で舟を漕ぎながら、麺を売っていた名残で、こう言うらしいです。船や船のマークがついているとことが多いです。
 
 
左は、パット・ペット・ホイ・マレンプー、ムール貝の辛
子味噌炒めです。右は、レバーと何かの炒め物ですが、何
かは、忘れました。 (^_^;

クィッティァウ・ルア屋さんでは、ナム・トック味(湯通
した血入り)の麺が食べられます。これは、ヌア(牛肉)
とルークチンプラー(魚のつみれ)入りです。

 
 
毎回言いますが、これは、朝食兼昼食です。相変わらず、
ペロリと食べちゃいます。(笑)
アソークの交差点で開通を待つ、地下鉄の駅入り口です。
来年来た時は、この地下鉄も利用するでしょう…。
 
 
また登場しましたルア・ハン・ヤオ(高速乗り合い船)で
す。ホント渋滞がないので、早いです。
ルア・ハン・ヤオのプラトゥーナム船乗り場です。ここは
近くにWTC等があるため、人の乗り降りが多いです。
 
 
ルア・ハン・ヤオのプラトゥー・ナム船乗り場の近くから
見たWTCです。やはり、道は渋滞しています。
トンチャイ・バードの看板を見かけたので、パチリ!
ホント人気がありますね〜っ!
この日は、ちょっと疲れが出てしまったため、午後はホテ
ルで寝ていました。疲れがとれたところで、夕食です。
左の写真と同じ店ですが、ここにも、カウ・ラートゲーン
がたくさんあります。普通は、これをご飯にかけて食べま
すが、今夜は、これをおかずにして一杯やります。
上のおかあさんに盛ってもらったナム・プリック・プラト
ゥー、魚のナム・プリックです。これがまた美味しいんで
すよね〜っ!
パット・パック・ルアムミット・ガイ…、鶏肉の野菜炒め
です。全然辛くないですが、日本の野菜炒めと全然違いま
す。
 
パット・ペット・ノーマイ・サイ・ムゥー…、豚肉入りの
タケノコ辛子味噌炒めです。見た目ほど、辛くはありませ
ん。
カウジャウ・ムーサープ…、豚挽肉入りの卵焼きです。日
本の卵焼きと何か違います。
 
 
こういうお店では、まだビア・タイは売っておらず、これ
らを、今回はビア・チャーンで戴きました。アロイ・マッ
ク・マーク〜っ!
店の店員さんたちが、写真を撮ってくれっていうので、パ
チリ〜っ!次回訪タイした時、写真をあげようと思います
が、何人残っているかな〜ぁ!?
 
to be continued
Go to Foods & Cookings

Return Top

Return prev Go next Back to Home Page