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2551年(2008年) No. 004
 
       2551年(2008年)2月20日(水) プーケット 〜晴れ〜
 

プーケット・パトンビーチ2日目です…。

 
 
 

一端、朝8時に起きましたが、2度寝してしまい、
結局起きたのは、10時近くでした …。 (^^;

こちらはサワディラック通り近くのビーチ沿いにある食堂街です。
5年前にパトンビーチへ遊びに来た時は多分あったと思いますが、
それより前にあったかどうかは…、それはさておき、朝ご飯です。
 
 

ご飯を食べたお店は、ラーン・カウ・ラートゲーン(ぶっかけ飯屋)で
す。5年前も2年半前も来ていますが、後ろを向いて、おかずをよそっ
てくれている女性は2年半前の写真にも写っています。選んだのは…。

『ゲーン・パット・プラー(魚のカレー)』と『パット・トゥア・ファッ
クヤーウ(インゲンと鶏肉の炒め物)』です。右側は付け合わせの『ナム
・プリック(野菜などと食べるディップ)』です。やっぱ美味しいなっ!

 
 
お腹も満ちたので、ビーチへ出ました。
もう11時近くなっているので、欧米系を中心とした大勢の観光客が
日光浴やジョギング、散歩などをしている様子が見られます。

砂浜には白いサンラウンジャーが置かれ、
紫色やピンク色のパラソルがたくさん開いています。 (^o^)

 
 
まだまだ、パトンビーチの海は青いです。

白色とは言えませんが、ちょっと茶色い砂浜、そして透き通っている
海水…。まだまだ、パトンビーチも捨てたもんではありません!でも、
気のせいかもしれませんが、砂浜が年々茶色くなっているような…?!

 
 

ビーチではやっぱりアイスです。 \(^^\)
今日はポピュラーなチョコレート&アーモンド・バーです。個人的に普通
のバニラや、それにチョコレート・コーティングしたアイスが好きです。

パトンビーチあれこれ…。

 
 

ビーチでは何もせず、サンラウンジャーで寝そべったり、
海に入って、プカプカ浮かんだり、全く何も考えないで過ごす…、
本当に至福の時です。 (o^_^o)

この時期(11月〜4月)はオンシーズンだし、
大勢の観光客が来て、海に入ったりするので、
海の水は、やっぱりちょっと濁っているかな…?!

 
 

以前のパラソルは色んな色を使ったカラフルなものが主流でしたが、
今回からはピンク色や紫色など、単色のパラソルが多くなっています

実はこれ、タイの有名銀行などの広告が入ったパラソルなんです。

パラソルに広告が入っているとは…。
でも、貸しパラソル屋さんとしては、有名銀行などから新しいパラソルが
提供され、パラソルを買わずに済むので、良いことなんでしょうね。

 
 
17時過ぎ、ビーチを去りました。
歩道を歩いていたら、歩道が新しくなっていたことに気が付きました。

魚や亀、貝など海に関するタイルが、数メールおきに歩道に填め込まれて
いたんです。でも、パトンビーチに来ること20回近くなりますが、いつ
もどこかで、道路や歩道の工事をしていますね…。 (>_<)

 
 

津波(タイ語発音だとスナーミ)が起きた場合に避難するルートを表示し
た看板です。2004年に起きたスマトラ島沖地震では、タイで5千人余
りの人たちが亡くなったので、このような看板が出来たのでしょうね。

果物屋さんです。
タイでは至る所にこのような果物屋さんがあるので、
果物好きにとっては堪りませんね!

 
 
今回泊まったホテルのプールです。
それほど大きくないので、泳ぐためというより、水遊びをするためのプー
ルなんですが、水深が1.5m位だったので、子どもが遊ぶには…?!

ちょっと前には、欧米人の家族連れがいて、
男女の子どもたち2人がシンクロもどきをお父さんに見せていました。
その様子が何とも微笑ましかったです。

 
 

子ども用のプールです。
自分が泊まった部屋は4階で、角部屋から2つ目だったので、
ベランダからはこの子ども用のプールがよく見えました。

先ほど買った『テンモー(スイカ)』と『マラコー(パパイヤ)』です。
プールサイドで食べるのも、またちょっと乙な感じがします。
 
 
あっ、と言う間に夜になってしまいました。

こちらは、パトンビーチの新しいショッピングポイントになりつつある
『ジャング・セイロン』の真ん中辺りにある、噴水です。自分以外にも、
かなりの人たちが写真撮影をしていました。

 
 

パトンビーチの夜の街中を歩き回り、また新しい屋台街を見付けました。
ラットユーティット通りに沿って、バングラー通り・サワディラック通り
を通り越し、更に北上した左側の歩道に夜だけに現れる屋台街です。

屋台街と言っても、テーブルとイスを並べただけなんですが、4〜5軒の
お店があります。全てのお店をちょっと廻って、今回は何となく雰囲気で
こちらのお店を選びました。

 
 

とりあえず、『ビア・チャーン』で乾杯ですっ!
「ゴクゴクっ!」美味しいな〜っ!!

今回の貝は、『ホイラーイ・パット・ナムプリック・パオ(アサリのナム
プリックパオ炒め)』です。『生牡蠣』もそうですが、貝類は大好きなの
で、タイでは大体注文してしまいます。 f(^_^)

 
 

そして、お馴染みの『パット・パックブン・ファイデーン(空芯菜の強火
炒め)』です。大好きなのに、今回の訪タイでは初めての登場です。
葉っぱの柔らかな部分と茎のシャキシャキ感のバランスがいいな〜っ!

それにしても、ニンニクの1片が丸ごと入っているとは…。 (@_@)
タイ産の空芯菜は、日本で買う空芯菜より、茎が太い感じがしますが、
風土のせいなんでしょうか、それとも種類の違い?

 
 

こちらは『パット・トゥアンゴーク(モヤシと鶏肉の炒め物)』です。
玉子も入っていました。唐辛子とガパオ(ホーリーバジル)を除けば、
日本の『モヤシ炒め』に似ている感じです。

当然、集合写真も撮っちゃっていますぅ! f(^_^)。
同じ物を日本で食べても、やっぱり違うんですよね。やっぱり雰囲気や
気持ちが違うからでしょうか? ホント、美味しいな〜っ!

 
 
向こう側は隣のお店です。
自分が食べたお店は海鮮料理が中心ですが、ハラル・フードを扱った
イスラム教系のお店や洋食中心のお店もあったような気がします。

完食〜っ! ごちそうさまでしたぁ!!

 
 

しかし、まだまだ夜は長い…。 (^o^;
部屋飲み用のつまみを買っていかなければ…。こちらの屋台の屋根から
ぶら下がっているモノが気になって、買ってしまいました。

それが『サイクローク・イサーン(豚挽き肉ともち米の腸詰め)』です。
串に刺して焼いて売っているのはよく見かけますが、このように球状に
して売っているのは少ないのでは?ちなみに、1球が1バーツです。

 
 

こちらは『ガイ・トート(揚げ鶏)』屋さんです。
香辛料などを使ったタレに付けて油で揚げてあり、そのお味が
それぞれのお店によって違うので、これまた食べるのが楽しいです。

そして、イサーン(東北地方)料理屋さんです。
もちろん、モツ系の焼き物もあるんですが、先のお店で『サイクローク・
イサーン』と『ガイ・トート』を買ってしまったので、こちらでは…。
 
 

イサーン料理屋さんで買ったのは、『ナム・プリック(野菜などと食べる
ディップ)』と『カオ・ニャオ(もち米)』なのでした!。 (*^.^*)
何となくイサーンにいるようで、今回は『ビア・リオ』で頂きます!

そうこうして、プーケット・パトンビーチの第2夜が更けて行きます…。

 
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  □「つむじ風の気持ち」
  □   〃  『訪タイ記 2008.02.20 ブログ』
 
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