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平成21年(2009年)5月 No. 003
 
       平成21年(2009年)5月10日(日)その1 台湾・台北 〜晴れ〜
 
今日は朝から、台北の街を散策ですっ!
 
 
 

朝7時30分に起床。
例によって、海外で朝を迎えると、何も予定がない限り、
ベッドの中でウダウダしてしまい、時間が過ぎてゆきます…。(笑)

でも、朝食が付いているので、重い足を上げ、3階のレストランへ。
見回すと、料理は昨日とほとんど変わらないようです…。 f(^_^)
目の前で作ってくれる『オムレツ』などで第一弾ですっ!

 
 
昨日よりはちょっと食欲がないせいか、盛りが少ないですね…。
何故か、『ヤクルト』があったので…。
甜點(デザート)は、『香蕉(バナナ)』『楊桃(スターフルーツ)』、
そして『芭樂(グアバ)』です。『グアバ』はタイでは唐辛子入りの
塩を付けて食べますが、このままだとちょっと味があまりないような…?
 
 
お腹も満ちたことがだし、観光に出掛けますか…。 最初に行く場所は、ホテルの近くで、臺北車站(台北車站/台北駅)前に
ある巴士站(バス停)から巴士(バス)に乗って出掛けます。 (^o^)
バス停には行き先が全て載っていて、初心者にとってもかなり便利です。
 
 

いつもだと、捷運(MRT)乗って近くまでゆくのですが、
今回はガイドブックにバスでの行き方しか書いてなかったので、
利用しました。

247番のバスの中です…。
台湾のバスには乗る時払い、下車払い、そして乗る時に支払って、
また下車時に追加を払う、などのパターンがあるそうです。

 
 
バスの中で、目的地が表示とアナウンスされたので、
降車ボタンを押したのですが、その目的地を通り過ぎ、
こちらの道路で降ろされてしまいました…。(笑)

語文中心と言うバス停です。
降りる時にバス代を支払い、仕方がないので、
バスで来た道路をテクテク戻りました…。

 
 

炎天下の元、木陰を選びながら、いくつか道路を曲がると、
道の真ん中に街路樹がある直線道路に辿り着きましたが、
正面に素晴らしい建物が見えてきました。

圓山大飯店です。
日本に統治されていた時代の台湾神宮跡に建てられたホテルで、
アメリカの雑誌で世界10大ホテルの1ヵ所に選ばれています。

 
 

そして、1つ先のバス停で降ろされてから、約30分かけて
テクテク歩いていくと、大きな門が見えてきました。
こちらが最初の目的地です…。

忠烈祠ですっ!
抗日戦争や中国共産軍との内戦によって国民党政府のために戦死した

約33万人の中華民国将兵の御霊が祀られている廟です。

 
 

忠烈祠は中華民国の軍の管理下に置かれているため、公開時間内は
門の左右には、中華民国の陸軍・海軍・空軍の軍隊が交代で、
衛兵として立っています。

こんな感じで直立不動で立っています…。 v(^_^)
 
 
その衛兵との記念写真を一緒に撮ろうと、
朝から大勢の観光客が詰めかけています。
そのほとんどが観光バスでやって来たツアー客です…。

上の2人はこんな感じで、立っています。

 
 
大門を潜り抜けると、広い真っ白な石畳が目の前に広がります。

その奥には美しいオレンジ色の屋根と真っ赤な柱を持った
中国宮殿式の建物が見えますが、これがこの忠烈祠の大殿です。
中国・北京の故宮(紫禁城)の太和殿を模倣して建てられてそうです。

 
 
忠烈祠の大殿にある山門前から見た大門です。

そうこうしているうちに、メイン・イベントが始まりました…。 (^o^)
公開時間内の毎時ごとに、門と大殿の衛兵の交替式です。
一糸乱れずに行進し、途中などに儀式を見せてくれるのです。

 
 

これが観光客の目当てとなっているのです。

門から50mほど行進した所で立ち止まりました。
 
 

儀式です。

本当にキビキビした動きで行います。
 
 
儀式が終わり、大殿へ移動です…。 こちらが大殿です。
こちらにも2人の衛兵が立っています。
 
 

大殿前の山門を潜り抜けました。

緑色の制服は陸軍、白色の制服は海軍、
そして青色の制服は空軍の兵士です。
 
 
大殿の入り口へ向かいます…。 入り口で、大殿の2人とやって来た5人の兵士が揃いました。
 
 

こちらでも交替の儀式が行われます。

儀式終了後の整列です。

 
 

大殿にいた2人の兵士が後からやって来た2人の兵士と交替しました。

山門下から白い石畳を進みます。
山門入り口の狛犬が睨みを効かせます…。(笑)
 
 
衛兵の行進と同時に観光客も移動です…。 (^^; 交替が終わった大殿はまた静かに…。
 
 
烈士祠の刻印が何かを物語っています。 しっかり大殿を守る衛兵です。
 
 
大殿で写真を撮ったり、休憩したりしているうちに、
次の交替式が始まりました…。 f(^_^)

中華民國(臺灣)臺北市の忠烈祠でした…。

 
 
このような忠烈祠は台北だけでなく、台湾各地にあるそうです。
また、巴士(バス)で移動します。
何故か?忠烈祠というバス停がなく、中央電台から乗ります。
バス停の行き先を見ると、捷運(MRT)の駅にも行くようです。
 
 
次から次へとバスはやって来ます。 結局、902番のバスに乗りました。
バスの中はあまり混んでおらず、自分以外は、5人ほどです。
ほんの5分ほどで、降りようと思った場所に着きました…。
 
 
劍潭です…。
この近くに臺北捷運公司(台北捷運公司/MRT)の劍潭站(駅)が
あるらしいので、行き先を決め、降りた次第です…?!

劍潭のバス停です。
自分が見てきた限り、雨避けがあるバス停は珍しいのでは…?1

 
 

コカコーラの自動販売機です。
日本にあるのとほとんど変わりませんねっ!
ノドが乾いたので、この自動販売機で飲み物を買いました。

『可口可樂(コカコーラ)zero』です。
こちらも日本にあるのとデザインはあまり変わらないようです。
お味も変わらなかったような…、メモに味のことを書き忘れ…。 (^^;
 
 

劍潭のバス停近くにあった圓山風景區です。
看板や案内図からすると、この裏の山一帯は、
ハイキングコースになっているようです。

MRTの車両が…。
 
 
東方神起のバスが走っていたので、つい写真を…。f(^_^)
起の字は微妙に違いますが、前の方に、TOHOSHINKI と
しっかり書いてあるのですが、漢語(北京語)なんですね…?!

何やら駅らしき所に辿り着きました…。

 
 

臺北捷運公司(台北捷運公司/MRT)の劍潭站(駅)です。

こちらのMRTの劍潭駅から、次の目的地へ移動します。
次の目的地はここからMRT淡水線一本で行ける場所です。でも、
遠目に見る限りは、日本の鉄道の改札口とあまり変わりませんね。
 
 
ホームから見えた景色です。
実はMRT劍潭駅の目の前には、士林観光夜市があるんです。
建物内に食べ物などの屋台が所狭しと並ぶ台北最大の夜市です。
MRTがやってきました…。 (^_^)
 
 
珍しく他の乗客が乗っていなかったので、座席の写真を撮ってみました。
タイなどの東南アジアにあるようなプラスティックの座席で、
座り心地は、あまり良くなく、とっても滑りやすいですっ!(笑)
こちらは博愛座です。
日本で言うシルバー・シートです。日本のように、
車両の端にあるのではなく、真ん中の座席群の両端にあります。
 
 
っと言っている間に、約30分でMRT淡水(駅)に着きましたっ!

淡水(駅)からの眺めです。
淡水河を挟んで対岸には八里郷が見えます。八里郷の淡水河沿いは
観光で栄えていますが、奥に入るとフツーののどかな街だそうです。

 
 

臺北捷運公司(台北捷運公司/MRT)の淡水站(駅)の看板です。
思い切りお店の名前が…。 f(^_^)

MRT淡水駅前です。
14時近くでしたが、日曜日とあって、家族連れやカップルなど、
観光客が大勢やって来ていますっ! (^_^;

 
 

淡水河沿いです…。
前にある防波堤(?)がちょっと気になりますが、
何となく、気持ちが安らぐのどかな風景です。

八里郷にある觀音山です。
かなり目立っていて、河沿いの道の至る所からドーンと見えます。

 
 
ノドが乾いたので、コンビニで気になった『梅子緑茶』を
買っちゃいましたっ!ちょっと梅味の甘い緑茶です…。 (^^;

淡水河の河岸に沿ってある環河道路です…。
ここら辺りはまだ人が少ないですが、ドンドン進んで行くと、

半端ない数の観光客がぞろぞろ歩いています。 (^^;

 
 

道を歩いていて、一番気になったのが『プチトマト・アメ』です…。 (^.^)
『りんご飴』の『りんご』が『プチトマト』になったものです。
食べませんでしたので、どんな味かは…?! f(^_^)

他にも道沿いには、屋台やカフェ、雑貨屋にお土産屋など、
いろんな形態のお店が並んでいます。
 
 

淡水河を見ながら佇むカップル…。
正直言って、それほど綺麗な河ではないんですが、何か思うところが
あるのでしょうか…?って、単に話しながら、河を見てるだけすよね。

しかし、金色水岸って…?!
 
 

射的で一種でしょうか?
玉はスーパー・ボールです!

その他にも、輪投げや金魚すくい、そしてスマート・ボールなど
いろいろなゲームがあり、子供たちだけでなく、大人も子供の頃を
思い出して(?)、楽しんでいましたっ!(笑)

 
 
料理屋さんがちょっとかたまっている場所に着き、
お腹が空いてきたので、昼ご飯を食べることにしました。
一番混んでいるお店は止めて、二番目のお店に入りました…。 f(^_^)
お店に入り、壁のメニューを見ると、あちらコチラのサインが…?!
渡船頭魚丸原創店と言うお店なんですが、有名店なんでしょうか?
 
 

料理が出てきましたっ! \(^O^)/
やってきたのは淡水名物の
『魚丸湯(魚のすり身団子スープ)』(左)と
『阿給(春雨入りの油揚げ)』(右)です〜っ! 〜(^^〜)

『魚丸湯』はあっさり味で、魚団子はプリップリですっ!
『阿給』(上)は赤っぽい汁の中に入っていて、『紅腐乳』を使っている
のでしょうか、ちょっと甘めの味です。好みが分かれるかも…?!

 
 

食事の後は、デザートです…。(笑)
こちらも淡水名物の淡水超高霜淇淋創始店ですっ!
写真のようにメッチャ長いアイスクリーム屋さんなんですっ!!

流石に大は注文出来ず、小で我慢しました。
食べきるまでに絶対に溶けて垂れてくると思ったので…。
こちらもそれほど甘くなく、すんなりお腹に収まりましたっ!(笑)
 
 

淡水河の下流方面に見えた橋です。
淡水河河口はかつて貿易港として栄えた街で、
水辺の美しさから、台湾のヴェネツィアと呼ばれていたそうです…。

5月10日(日)の様子は、次回も続きます…。 f(^_^)
 
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  ■「つむじ風の気持ち」
  □   〃  『台湾訪問記 2009.05.10 その1 ブログ』
 
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