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平成21年(2009年)5月 No. 004
 
       平成21年(2009年)5月10日(日)その2 台湾・台北 〜晴れ〜
 
前回の続きです…。
 
 
 

淡水の河岸で楽しみ、お昼ご飯を食べたので、移動します。
そして、こちらが今回乗ることになった観光船です…。

これから乗って行く船会社は自分が見た限り、3つありました。
それで、人の混み具合や船の本数などの様子を見て、
こちらの会社の船に乗ることにしました。

 
 
その船会社は台北航運です…。
こちらが船乗り場です。実は自分が乗る船会社は二番目に本数が
多かった会社なんですが、一番人が多かった会社はツアーに
組み込まれているらしく、あまりに並んでいる人が多くて…。
 
 
こちらが船着き場で、停泊しているのが、今回乗り込む船です…。

定員は50人と書いてあるようですが、予想通り、
それほど多くの人は乗らず、20人くらいです。
ほとんどの人が船内に入りましたが、自分はこの位置に構えて…。

 
 
出発しました。

水飛沫が心地良いです…。
船の上から淡水の街並みや八里郷の景色を眺めるのも、
なかなか風情がありますね…。 v(^_^)

 
 

船はどんどん進みます。
淡水の街が遙か遠くになって来ました…。
でも、観光地なのに、思っていたより、高層ビルが建っていますね。

淡水の街が遠くなるにつれて、目的地が近くなって来ました…。

 
 

目的地の船着き場です…。
こちらは淡水河口の海に面する右岸にある観光目的の港です。
淡水の船着き場を出発して、約15分で到着しました。

こちらは漁人碼頭と言います。

 
 
乗って来た船が早くも帰りのお客を載せて、淡水へ向かいました…。

漁人碼頭は台北縣(県)政府(台北市とは別)が近年開発した多目的な
レジャー漁港で、330mにも及ぶ木製の散歩道が設けられていて、
この散歩道から見る淡水河口の風景は素晴らしいです。 (^o^)

 
 

漁人碼頭のランドマーク(?)の情人橋(恋人橋)です。
ここから見る夕陽が素晴らしいため、夕方になるとカップルで
いっぱいになり、この橋を通ったカップルには幸せが訪れるとも…。

淡水河では、淡水から漁人碼頭や八里郷を結ぶ観光船が行き交います…。
 
 
木製の散歩道の下にはいろいろな食べ物屋さんなどが…。

情人橋から撮った写真ですが、向こうに夕陽が沈むみたいで、
すでに写真を撮る場所を確保している人たちも見かけました…。(多分)
あと2時間待つ根性がなかったので、自分は退散しました…。 f(^_^)

 
 

またノドが乾いてきました…。 (^^;
飲み物屋さんを見ていて、淡水名物の『酸梅汁(梅ジュース)』も
飲んでみたい気もしましたが、ある物が気になりました…。 (/o\)

それがこちらの『愛玉』ですっ! \(^^\)
台湾原産の植物『愛玉子(オーギョーチー)』から作られるデザートで、
寒天状のプリプリとした独特の食感が、何とも言えず不思議なんです…。

 
 

そして、こちらが『檸檬愛玉(愛玉子ゼリー入りのレモン水 )』です。
『愛玉子ゼリー』そのものには味やそれほど甘みがないため、
『レモンシロップ』などを入れて、売られています。

『檸檬愛玉』の中に入っていた『愛玉子ゼリー』です。
実はウン年前に知り合った女の子のご両親が台湾出身で、
ご自宅にお邪魔した時に出されたデザートが『愛玉』でした…。 f(^_^)

 
 

ウン年前に食べて以来、超久しぶりにお目に掛かった『愛玉』に
懐かしさを感じながら、漁人碼頭で夕陽を見ない名残惜しさを感じ
つつも、船ではなく、巴士(バス)で淡水へ戻ることにしました。(笑)

ちょっと待つと、巴士(バス)がやって来ました。
10人ほどしか乗らなかったので、楽勝で座れました。
 
 

淡水へ向かう紅R26番のバスの中です。
船でも良かったのですが、何となく陸上からの景色も良いかな〜っと。
途中、夕陽見物の人たちがいましたが、河や海の景色は見られず…。 (^^;

約10分で臺北捷運公司(台北捷運公司/MRT)の
淡水站(駅)の巴士站(バス停)前に到着しました。
 
 
またまたノドが乾き、コンビニで買ったのが『黒松沙士』です…。
どんな飲み物が知りませんでしたが、どこのコンビニでも置いてあった
ので…。独特の風味の炭酸飲料で、好き嫌いが分かれるかも…!?
再び、臺北捷運公司(台北捷運公司/MRT)の淡水站(駅)です。
 
 

MRTの淡水駅のホームです。
MRTに乗って、台北駅へ向かいます。

ホームから見えた景色です。
何となくオレンジ色になって来て、夕景に近くなっているようです。
漁人碼頭では、大勢のカップルが今や遅しと待っているのでしょうか?
 
 
車内ではウトウトしてしまいましたが、
淡水駅から約45分で台北駅に到着しました。
こちらは近くの建物にある臺灣鐵路管理局(台鉄)の臺北站(駅)です。
ここから、いつものようにMRTではなく、台鉄に乗って、
ある場所へ、晩ご飯を食べに向かいます…。 f(^_^)
 
 

台鉄の切符売り場です。
自動切符券売機のことは、自動售票機っていうですね。
ちょっと前に日本にあった券売機に似ているような…?!

自動切符券売機です。
コインを入れて、枚数を選び、乗車する列車を選びます。
大人などのボタンを押し、行き先のボタンを押と、切符が出てきます。
 
 

台湾の列車は『自強号』『呂光号(呂の上に草かんむり)』『復興号』が
日本の『特急』や『急行』などに当たり、『区間車』や『普快車』が
『快速列車』 や『普通列車』などに当たるそうです。

台鉄の切符です。
日本の切符に似ていますが、普通列車なのに料金だけではなく、
ちゃんと行き先の区間名が書いてあります。
 
 
台鉄の電光掲示板です…。
実はホームが数本あり、どの列車に乗って良いのか分からず、
駅員さんに切符を見せて、やっと乗るホームが分かりました…。 (^^;
台鉄の車両です。
多分、『區(区)間車(快速)』だと思います。
何となく、ちょっと前に日本で走っていた車両のような…?!
 
 

台鉄の『区間車』の車内です…。
シートは東京・JR山手線などと同じ、
窓に背を向けて座るタイプで、
ビニール製(?)のシートが一昔前の病院の待合室のようです…。 f(^_^)

ものの10分ほどで臺灣鐵路管理局(台鉄)の松山(駅)に到着です。
ちなみに、松山駅は台北駅から台鉄に乗って一つ目です。
 
 
乗ってきた『區(区)間車(快速)』です。

台鉄の松山駅のホームです…。
作りは日本のどこかにあるホームのようです。
電光掲示板の色使いも似ていますね〜っ!

 
 
中から見た改札口です…。

外から見た改札口です…。
松山駅は大きな駅のようで、大勢の乗降客が行き来しています。
見た目はどこかにあるような私鉄系の改札口のようです。

 
 
台鉄の松山駅は地下にあり、こちらが地上に出て来た所です。
調べてみると、台北市内の鉄道はほとんどが地下にあるようで、
日本のように高架にはなっていないんですね。郊外は別ですが…。
松山駅前にあった案内板です。
結構分かりやすい表示です。
 
 
こちらは松山駅前から見える電飾で飾られたお寺です。
松山慈祐宮(旧錫口媽祖宮)と言うらしいです。
そして、このお寺の隣りで今夜の晩餐を食べますっ!

その場所が饒河街観光夜市ですっ! \(^O^)/

 
 

饒河街観光夜市は長さ400mほどの一直線の道が続く夜市で、
食べ物や衣料品に、生活用品とキャラクターグッズなど、
大きな縁日のようにいろんな屋台が並んでいます。

道の真ん中には主に食べ物屋台が並んでいます。
こちらは『牛肉麺』 屋さんですっ!
 
 

こちらは『刮冰(刮は舌ではなく包) 』屋(かき氷屋)さんですっ!
ホントはとっても食べたかったのですが、あまりに量が多いので…。
ほとんどの客が2人(カップル)で食べていました。

行った日が日曜日だったからか、かなりの客で混んでおり、往復すると
1時間くらいかかったでしょうか?真ん中に食べ物屋台があり、
往復しても違うお店になるので、とても楽しめました。 (^o^)
 
 
しかし、お酒を飲みながら、料理を食べるというお店が
ほとんど見当たらず、他にはあと数軒しかないので、
酒飲みにとってはあまり行きたいと思う夜市ではないかも…?! (^^;

しかし、こちらのお店は掲げれているようにメニューはかなり豊富です!
でも、どんな料理か分からないので、台湾料理の定番と思われるモノを
注文しちゃいました〜っ! f(^_^)

 
 

とりあえず、『台灣碑酒(碑は石偏ではなく口偏)』の瓶で、乾杯です!
歩き回った後の『碑酒(ビール)』は最高ですねっ!!

こちらのお店は台鉄の松山駅前の入り口と反対側の入り口近くにあり、
屋台ではなく、ちゃんとしたお店なんですが、テーブルと席は何故か
全て屋外にあります。天気が良い日はいいのですが、雨だとどうするの?
 
 
最初の料理が出てきました。
『鹹蜆仔(シジミの醤油漬け)』です。
これは、日本にある台湾料理屋さんでも定番中の定番ですね!
『シジミ』の中身を取り出したところです…。 (^_^)
『シジミ』にニンニクや唐辛子が入った醤油が染み込んで、
とっても『ビール』に合う肴ですっ! \(^^\)
 
 
次に出てきたのは『蔭鼓軻(カキのもろみ炒め)』
(軻は車偏ではなく虫偏)ですっ!小粒の『カキ』と『ネギ』 などを
豆鼓(豆味噌)や香酢など味付けし、炒めたモノです。
これまた、とっても『ビール』に合う肴ですっ!
香ばしいソースと牡蠣のクリーミーな味が口の中に広がって、
美味しいな〜っ!白い『ご飯』 とも合うかもしれませんっ!!
 
 
こちらは『炒時蔬(季節の青菜炒め)』ですっ!
『季節の野菜』は『空芯菜』と『豆苗』でしょうか?
ニンニクで風味が付けられ、塩味の味加減がスゴく良いです! v(^_^)

前に座っていた3人連れのお客の食後です…。
かなりいろんな種類の料理を注文し、『白ご飯』と共に食べていました。
更にその前のお客らは、『ビール』をガンガン飲んでいました…。 (^^;

 
 

そして、最後にやって来たのが『三杯小巻(小イカの醤油煮)』ですっ!
.ちなみに、『三杯』とは、3種類の調味料を同じ量を使って、
味付けをするコトだそうです…。 f(^_^)

食べてみると、プリプリの『イカ』は歯応えが良い感じですっ!
ただし、ちょっと漢方薬系の匂いがするので、好みが分かれるかも…?!
 
 

ってな感じで、もちろん、完食ですっ!
「ごちそうさまでした!」

再び、夜市の直線の道をフラフラ歩いていると、
道から奥の方にあったTシャツ屋さんに、見たことがある
グラ○ア・アイドルがプリントされたTシャツたちが…。(笑)

 
 
こちらは『一口煎餃(一口焼き餃子)』屋さんです…。 (^^;
食べた量が少なかったこともあり、まだまだお腹に余裕があるので、
ホテル飲みをしようと、この夜市でつまみを買って帰ることにしました。

こちらは
『鶏排(台湾風フライドチキン)』(鶏は正確には旧字)屋さんです…。
もちろん、ホテル飲みの…。 (^^;

 
 

そして、こちらが『胡椒餅(豚肉入り餅)』屋さんです…。(^_^)
台北では立ち食い・食べ歩きの友として、大人気だそうですっ!

こちらは、台鉄の松山駅側と反対側の夜市の入り口です。
飲めるお店があったら、もう1軒行きたかったのですが、
見つからなかったので、つまみを買い、ホテルへ戻ることに…。
 
 

台鉄の松山駅の自動切符券売機です。
こう並んでいる様子は日本の自動切符券売機とそう変わりませんね。
日本のメーカーから納車された列車もあるそうなので、券売機も…。

松山→台北間の切符です。
 
 

再び、改札口です。
松山に来た時と違い、もう23時を回っているので、
改札を通って行く人はあまりおらず、駅員さんが眠そうでした…。 (^o^)

電光掲示板を見てみると、「延遅9分」と出ています。
すぐに、『區(区)間車(快速)』が来たので、ラッキーでした…。

 
 
『区間車』の車内です。
弁当を食べている男性や化粧道具を広げて化粧をしている女の子、
トランプをしてる学生たちなどなど…。 f(^_^)
10分ほどで、台鉄の台北駅に着きました。
写真を撮ろうとしたら、駅員さんがポーズを取ってくれました…。(笑)
 
 

駅内をちょっと見回したら、見慣れない車両がありました。
実はこれ、臺灣高速鐵路公司(台湾高速鉄路公司/高鉄/HSR)の
車両『700T型』、つまり台湾版の新幹線なんです〜っ! 〜(^^〜)

臺灣鐵路管理局(台鉄)の臺北站(台北駅)のメイン切符売り場です。
やはり、こちらにも人影はありません…、終電は24時頃…?!
自分もさっさとホテルに戻るとしましょう…。

 
 

『優酪乳(ヨーグルトドリンク)』と
『冰淇淋巧克力口味(アイスチョコ味)』です。
食後のデザートに買ったモノです…。 f(^_^)

こちらが『一口煎餃(一口焼き餃子)』ですっ!
台湾で『餃子』と言えば、『水餃子』のことで、『焼き餃子』は
『煎餃』と言うそうで、皮がモチモチ&パリパリしていて、美味しいっ!
 
 
こちらは『鶏排(台湾風フライドチキン)』(鶏は正確には旧字)です。
食べ歩きする場合は、カットせずに、1枚のまんまで客に渡されます。
でも、かなりのボリュームがあり、食べ応えバツグンですっ!(笑)
そして、『胡椒餅(豚肉入り餅)』です…。
胡椒の効いた『豚肉』 と『ネギ』がたっぷり入った餅(パン?)で、
石窯に貼り付けるようにして焼いてあり、皮はパリパリですっ! v(^_^)
 
 

ホテル飲みのつまみたちの紹介も終わったので、
台灣碑酒(碑は石偏ではなく口偏)の『MINE(麦芽100%)』と
『青島碑酒(碑は石偏ではなく口偏)』で、乾杯です〜っ!

ってな感じで、三日目もホテル飲みで夜は更けて行きます…。 f(^_^)
 
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  ■「つむじ風の気持ち」
  □   〃  『台湾訪問記 2009.05.10 その2 ブログ』
 
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